印刷 / PDF の設定
印刷ダイアログでは「送信先:PDFに保存」を選ぶとPDFになります。用紙サイズ・余白はそのままでOKです。
Drumscoreドラムスコア
Drums+score= ドラムと楽譜(score)
Drums+core=
ドラムの「核(core)」になるリズムを形にする
第1小節
マスをクリックで置く/消す。上の「8分/16分…」で細かさ切替。← → キーで前後の小節、Esc で閉じる。変更は元の画面にもすぐ反映されます。
使い方
音符を置く
- マスをクリックで置く。もう一度クリックで消す。
- 細かさ:いちばん上の「8分/16分/32分/3連/6連」をクリックすると、その拍だけ切り替わる(拍ごとに混在OK)。
- 打ち方を変える:マスをクリックするたびに次の打ち方へ変わり、最後まで行くと消える。ハイハット=通常→オープン(○)、スネア=通常→クローズドリムショット(×)→フラム、ハイタム・フロアタム=通常→フラム。右クリックでいつでも消去。
- ハイハット(足):左足で踏むハイハット。五線の下に下向きの×で出る。バスドラムと同じ位置に置ける。
- アクセント(>):「カウント」の行(1 & 2 & …)をクリックすると、その位置の音符に > が付く。もう一度押すと外れる。
- 休符:「休符(手)/(足)」の行に置くと、その位置で前の音符が切れて休符になる。何も置かなければ自動で休符が入る。
小節の設定
- 小節番号をクリック → 上のパネルで、拍子・セクション・記号(リピート/括弧/セーニョ/コーダ/D.S./D.C./Fine)を設定。
- 拍子は小節ごとに変えられる。X/8 の拍子は1マス=8分音符。
- 手足をまとめる:ヘッダーの「設定」で既定を決め、小節の設定「手足」で「まとめる/分ける」に上書き。まとめると手足が1本の声部(符尾は上)になり、休符は両方が休みのときだけ。
- 小節の追加・削除:小節番号の右の「+」で直後に追加、「-」で削除。
- 小節の幅を揃える(既定ON):段の中の小節を同じ幅で描き、小節線を縦に揃える。幅は音符がいちばん詰まった小節に合わせるため、6連や細かいフィルを含む段は、その段だけ小さく描かれる。そのときは譜面の右上に「! 縮小○%」と出る。大きくするには、「改行」でその小節を別の段に送る・1段の小節数を減らす・この設定をOFFにする、のいずれか。
- 入力欄の位置:設定の「入力欄の位置」で、楽譜の右(横並び)か下(マスが大きい)かを選べる。自動は画面が狭いとき下にする。
- ポップアップ入力:小節番号の右の「✎」(または小節番号のダブルクリック)で、その小節の楽譜と入力マスを大きく開いて入力できる。← → で前後の小節、Esc で閉じる。入力欄が小さくて押しづらいときに。
段の区切り
- 各段は「左=楽譜、右=入力」で対になっている。
- 「設定」の「1段の小節数」が原則。臨時に短い段を作るときは、その段の最後にしたい小節で「この小節の後で改行」をON(次の段からは原則の数に戻る)。
- 短い段は「短い段を広げる」ONで段幅いっぱいに、OFFで通常の小節幅のまま右側を空ける。その空きに「空きに×」で廃止小節の×印。
コピー・貼り付け
- 小節番号を横にドラッグ(またはShift+クリック)で範囲選択 → Ctrl+C。
- 貼り付け先の小節番号をクリック → Ctrl+V(上書き)または「挿入」。
元に戻す/やり直す
- ヘッダーのボタン、または Ctrl+Z/Ctrl+Y。
印刷/PDF
- 「印刷/PDF設定」で向き・1ページの段数・余白・ページ番号・日時・タイトル表示・小節番号を決めて「印刷する」→ ブラウザの印刷ダイアログへ。
- 既定は縦・8段・フッターにページ番号「1 / 3」と出力日時。印刷ダイアログの用紙サイズはA4、余白は既定のままでOK。
- PDFにするときは印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選ぶ。
データの保存について
- 入力内容はご自身のブラウザにのみ保存されます。サーバーには送信されません。
- 別のPC・ブラウザで続きを編集するときは「ファイル → 保存(JSON)」でファイルにして持ち運んでください。
- 「ファイル → サンプル譜面を開く」で、全機能と主なリズムパターンを収めた見本を開けます(今の譜面は「元に戻す」で復元できます)。
ご利用について
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利用条件(全文) 楽譜の描画に VexFlow(MIT License, © Mohit Muthanna Cheppudira)を使用しています。